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明治45年12月

明治45年発行の酒造りの本が出てきました。速醸法のことが詳しく書いてあるようです。この当時速醸法があったんですね。さすがに速醸法の解説本らしく
速醸もと
山廃もと
生もと
の順に良い酒が出来るとあります。何パターンかの仕込み歩合と、経過が書いてありますが、うちのもとの作り方と似ています(本の方が温度が数度高い、暖気操作がある等相違点もある)。ちょっと良く読んで昔の方法で作ってみたくなりました。

20101201151731.jpg
20101201151705.jpg

11月はジョグが238Km(累計9011Km)チャリが317Km(累計7525Km)と良く走りました。いくら食べても体重が増えません。なんだか飲むために走り回っている気がします。
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非公開コメント

凄いですね。この本。文化遺産級??
江田鎌次郎さん、お名前だけは聞いた事があります。ぜひ、じっくり読んで下さい。

コメント返信 酒呑親爺さんへ

江田鎌次郎は速醸法の開発者ですね。
数冊古い本がありますので公開しようと思います。
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Author:motooi
長野県長野市の酒蔵「東飯田酒造店」で地酒・本老の松を醸しています。

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