コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

酒造用水

1キロほどの距離にある県営水道の一般公開があったので行ってきました。
川の水じゃなくて井戸の水の処理施設なので思ったより小規模でした。とは言え5万世帯に供給しているそうです。

日本でもまだ少ないという紫外線殺菌装置。昨年から稼働しているとか。
F1000119_20130608060046.jpg

これが貯水槽に水を送る送水パイプ。年間の電気代は1億円はかからないそうです。扇風機で冷却していました。
F1000120_20130608060048.jpg

で、素朴な疑問をぶつけてみました。

1.どんな水なのか?
井戸は付近の13本の井戸からあげている。深さは100メートル。すぐそばの犀川水系というより、10キロほど離れた千曲川水系かもしれない。良く分からないそうです。
いずれにしても100%井戸水で川の水は一滴も入っていないそうです。

2.ミネラル分が多いのか?
釜にカルシュームが付くので困っていると話したら、その通りだそうです。その代わりおいしいから我慢して欲しいと

などなど、安心してお酒が造れます。
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

motooi

Author:motooi
長野県長野市の酒蔵「東飯田酒造店」で地酒・本老の松を醸しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。