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走り納め

今年も何とか無事に終わりそうです。お酒の出荷も昨年より多少多かったみたいで、おかげさまでした。
今日は寒かったので上下NBのウィンドブレーカーを着て、ペンギンみたいな格好で9Km走って来ました。
キロ4分55秒と今年を象徴するようなタイムでした。

これで12月は256Km、年初からは2374Km走ったことになります。また自転車はローラー台を含みますが170Km、年初からは4379Km走ったことになります。しかしよく走ったなぁ。

ジョグは走り始めて9200Kmを超えてきてるので4月の長野マラソンの頃には1万キロに到達できそうです。

それでは良い歳をお迎え下さい。
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蔵の不思議 土蔵


うちの土蔵の内部です。たぶん明治の終わり頃の建物です。柱は円い木材(杉)をそのまま使っていて、筋交いがない構造です。柱が円いのはあまり例がないそうです。

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不思議なのが床です。煉瓦造りになっています。敷き方はハーフバスケットウィーブで西洋式だそうです。
何の為にわざわざ煉瓦造りにしたか説明できません。もともと米の貯蔵庫だったようですが、それならコンクリートで作った方が丈夫だし、安上がりだと思うのですが・・
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酒粕出来ました

最初の搾りの酒粕です。うちでは15キログラムずつ袋に入れて、この後5キロリットルのタンクに保存しておきます。今年は某国営放送の「何とかガッテンダー」で紹介されたのが効いているのか、結構出て行きそうです。
今日は13袋出ました。


搾った酒の毒味を早速してます。うまいですw
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一号もろみ上槽

本日一号もろみ上槽しました。
四段投入、アルコール添加後のもろみです。写真では分かりにくいですが、アルコールを添加すると酵母が死ぬのがわかります。ご苦労様でした。


こんな設備で搾ります。今日明日と二日がかりの作業になります。
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新酒をとりあえずここに入れておきます。一定量になるとポンプで大きいタンクへ移動します。
見えてる柄杓は何に使うかって?
飲むのに使うのに決まってますがw
アルコール分19.8% 日本酒度+4と予想した通りになりました。雑味もなくうまいと感じます。
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明日上槽

一号もろみは順調に醗酵していて何もなければ明日搾ります。
朝7時に四段投入、直ちにアルコール添加(添加量を抑えた本醸造になります)、8時から上槽する予定です。
これで失敗すればすべて無駄になるので気が抜けません。
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酒造製麹法

昭和3年発行の麹の作り方の教科書です。今野商店さんが発行されています。
おもしろいのは巻末に当時の酒造用品の広告が出ています。温度計、日本酒度計、酒精計など。麹蓋も載ってます。100枚で40円位です。高いのか安いのかわかりません。ちなみに本書の定価は二圓です。
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清酒吟醸要訣

昭和9年の吟醸酒の作り方の教科書のようです。
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帝国実業名簿 

大正15年の酒屋、醤油屋さんの名簿のようです。
現在残っている蔵も載ってます。これを見ると当時は各地区に酒屋があったようです。まさに地産地消だったのでしょう。しかし昔からある有名な蔵が出ていなかったりします。どういう経緯で発売されたのか興味があります。


うちも出てます。話には聞いていたんですが支店があったようです。また「すか」さんは、ひいおばあちゃんになります。左隣の尾澤さんは元気に営業していますが、右の宮原さんは聞いたことがありません。
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清酒醸造法講義

大正14年の本です。これも一般的な教科書のようです。


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杜氏 醸造要訣

時代はちょっと新しい大正13年の本です。
著者は江田鎌治郎さんです。杜氏さんの教科書のようです。もろに酒造りに関しての本です。
じっくり読んでみたいですね。

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醸造学

明治34年の醸造の本です。
これが一番古いです。まだ読んでいないので是非読んでみます。ざっと見たところ直接酒造りの本ではないようです。
著者のお二人についても情報を集めてみたいと思います。

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初雪

とうとう初雪が降りました。


富士の塔(標高ちょうど千メートル)
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出来上がった麹も真っ白です。
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私のご主人様は寒いときは猫じゃないのに丸まって寝てます。
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二本目スタート

今日のもと麹から二本目の仕込みがスタートです。

古いですが現役の釜です。もっともアルミ製なんでそんなに古いものではないです。
約1500リットルの水で米を蒸かします。
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40キロの麹米です。引き込んで約8時間後で表面が曇り硝子ようになりました。明日の朝、箱に盛ります。
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100キロ走

自転車で上田市の北向き観音まで行って参拝し、丸子に回って海野宿を見て帰ってきました。101キロ、4時間29分の乗車時間でした。

上田の入り口の岩鼻です。昔はこのあたりは交通の難所だったそうです。最近トンネルが出来るまで車で通過するのがいやなポイントでした。これが見えてくれば上田に来たなぁって思います。


別所温泉にある北向き観音です。善光寺と向かい合っています。ここに来ないと片参りだそうです。
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日本の道百選にも選ばれている海野宿です。雰囲気のある町並みです。古い建物を利用したお店も結構あります。
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20キロ山道ランニング

久しぶりに20キロ走をしました。どうせ走るならと山道に行ってみました。自宅は標高375メートルくらいです。
今日の最高高度は8キロ地点の745メートルでした。山道のGPSレコーダーのデータなんであまり信用できませんが。
途中で菅平、浅間山(頂上付近のみ)、蓼科山、槍ヶ岳が一望できるポイントがありました。
下りに突入してからは槍ヶ岳がずっと見えていました。かなり厳しい下りでしたが、機会があれば自転車で登ってみます。20キロを1時間45分とまったりペースでしたが山がきれいに見えて収穫でした。
しかし標高700メートル以上では道の脇にうっすら雪が残っていました。もうじき山道は走れなくなります。
明日は自転車で上田方面に行ってみるか。100キロくらいは走りたいですが。
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明治45年12月

明治45年発行の酒造りの本が出てきました。速醸法のことが詳しく書いてあるようです。この当時速醸法があったんですね。さすがに速醸法の解説本らしく
速醸もと
山廃もと
生もと
の順に良い酒が出来るとあります。何パターンかの仕込み歩合と、経過が書いてありますが、うちのもとの作り方と似ています(本の方が温度が数度高い、暖気操作がある等相違点もある)。ちょっと良く読んで昔の方法で作ってみたくなりました。

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11月はジョグが238Km(累計9011Km)チャリが317Km(累計7525Km)と良く走りました。いくら食べても体重が増えません。なんだか飲むために走り回っている気がします。
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Author:motooi
長野県長野市の酒蔵「東飯田酒造店」で地酒・本老の松を醸しています。

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